はなせい

いい加減、やめたくないですか?

つまんない、辛いテストのためだけの勉強。というか苦行。
いやそもそもテストや進学のためですらない、親や先生を納得させるためだけの自分にあってない宿題、勉強してるふり。

そんなことのために、一瞬一瞬が貴重な青春時代、二度とは来ない輝けるごくわずかな時間を、つぶしてしまうことに、恐怖を感じないのですか?

残りの人生をただ仕事や義務を果たすだけで、楽しいはずの時間を楽しく過ごさなかったことを後悔しながら過ごすなんて、想像するだけでぞっとします。

思い出してください。算数、国語、理科、社会。子供の時に初めて学んだ時、もっともっと楽しかったですよね?

2017年春、ふと思いつきました。たかしくんは人と話をすることが好きでかつ得意である。手術もたかしくんは好きでかつ得意なので、手術をしてお金をもらって、かつ人に喜ばれている。

ならば、手術と同じように、人と話をしてお金をもらって、かつ人に喜ばれることはできないか?

というわけで始めたのが、たかしくんと「話して成長」、略して「はなせい」です。

たかしくんと話すことで頭に掛けられた「鍵」、刺さった「矢」、誰かにかけられた「呪い」が解けて、普段何気なくやってることだけを材料に深く深く考えるようになって、ただ生きてるだけで頭が良くなり続けて、勉強なんかしなくても大学受かったり、彼氏彼女ができたり、人生を楽しく生きることができたり、夫婦関係が良くなったり、出世したり、とりあえずわくわくできるようになるんですよ、ほんとにこれが。

対話塾、会話塾みたいなものともいえるかもしれない。しかし塾とは言うが、そこら辺の学習塾と一番違うのは、問題の解き方をやさしくわかりやすく教える、なんてことは全然やらないこと。
そんなことをするから、頭がなまけて、新しいことを知るのが嫌になって、どんどん馬鹿になってテストも勉強も嫌いになっていくのです。

人ってのは、新しいこと、知らないことに勝手にワクワクして、勝手に知ろうとして、勝手に頭が良くなっているもの。子供のころはそうでしょ?だから誰にも教えてもらわなくても、赤ん坊はわずか数年でことばを覚えてしまうわけで。

だけど家の人や周りの人、学校の人、いろんな人にそんなみずみずしい心、感じ方をだんだん悪いこと、子どもっぽいこととして、常識と称して色んな間違ったことを脳に刻み込まれてしまう。それをたかしくんは「矢」とか「呪い」とか読んで、病気みたいなもんとして治療するわけです。

興味のある方はお問い合わせまで。
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