ジェット戦闘機と女子高生

2018/03/02 20:15 に onishi hayao が投稿   [ 2018/03/02 20:24 に更新しました ]
親子関係や学校の「苦労して勉強しなきゃ」の抑圧的雰囲気に悩む女子高生
に、元空軍パイロットで現代の主力戦闘機であるF15やF16の設計に大きな影響を与えた戦術家ジョンボイド氏の現代ジェット戦闘機の空中戦理論「エネルギー機動性理論」や「OODA」を使って情報収集や観察の重要性を説明したところ、親子関係を改善するためのヒントをつかんだと納得していました。

情報戦で優位に立つために高性能レーダーを装備したり、電波妨害を行ったり、敵レーダーサイトいち早く破壊することが、学校や家庭でのストレスの多くが、周囲の人たちの気持ちや立場が見えにくいこと、理解が不足していることが原因で、それをわかりやすくするために、わかりにくくしているのものをまず取り除くことが必要であることとつながったのです。

あらゆる学問は常に日常生活に通じるのです。

学問の何かを見て「そんな仕事、将来の役に立たない」という大人は、実は見た目だけ大人になった子供ですから、話をまともに聞かなくてもいいのですよ。
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